CASE事例

スマート工場(IoT)

金属部品工場 | 工場在庫・仕掛品の管理効率化

北関東 金属部品工場

北関東でネジや特殊パーツ用の金属部品を製造・販売

業務上の悩み

簡易的なWMS(倉庫管理システム)を用いて工場内の在庫管理を行っているが、実在庫との乖離や仕掛品管理が十分でないとの問題意識あり(特に仕掛品は十分な管理が出来ていない)

顧客から急に発注を受けても工場内在庫や仕掛品が少ない場合があり、生産ラインや生産管理工程への変更は生産性改善の阻害要因に

現在は週に1度、社員が実地棚卸を行っているが、「重要性が低く」「時間がかかる」仕事は従業員にとっても心理的負担

スマートマットを用いた在庫管理

仕掛品管理用のプラスチック箱下にスマートマットを10台設置。工場の現場まで行かずとも生産管理課がオフィス内から在庫量・数を管理出来る体制を構築

週に1度の実地棚卸も不要となり、社員はより重要業務への集中が可能に

今後の展望

現在は10台の設置だが、今後はスマートマットを用いた在庫管理数を増やし、工場内在庫・仕掛品管理の省人化を推進する予定

将来的には顧客先にスマートマットを設置し、能動的に在庫量・数を確認し補充する商流の確立を目指す

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