ヘルプ

ハードウェアの使い方
最大計測重量及び計測誤差について

最大計測重量について:A3サイズは1台で最大100kg、A4サイズは1台で最大30kg

  • 複数のマットを並べることで、サイズの大きい商品や、100kgを超える重い商品にも対応可能です。
  • A3サイズのスマートマット1枚の耐荷重は100kgですが、複数枚のマットを並べて荷重を分散させることで、400kg、500kgといった重量物の計測が可能です(マルチマット設定)。
  • 大きい商品を計測する場合、マットからはみ出しても問題ありませんが、計測商品の一部が地面や壁などに触れるなど、マット以外に荷重が掛からないように配置してください。
  • マルチマットの設定方法はこちらをご参照下さい。
  • 計測重量が大きくなると、計測誤差も大きくなりますのでご注意ください。

最大計測誤差について

  • スマートマットの最大計測誤差は、A3サイズで約100g±1%、A4サイズで10g±0.5%です。
  • 計測商品の重量に応じた目安は、下表を参考にして下さい。
在庫の重量 1kg 5kg 10kg 20kg 30kg 40kg 60kg 80kg 100kg
A3:最大計測誤差 0.1kg 0.1kg 0.2kg 0.3kg 0.4kg 0.5kg 0.7kg 0.9kg 1.1kg
A4:最大計測誤差 20g 35g 60g 110g 160g -※
  • ※A4サイズは30kgが計測最大重量なので計測不可

個数表示の誤差について

  • スマートマットの残量を「個数表示」で使う場合、上記の最大計測誤差を勘案する必要があります。
  • 特に1個当り重量が軽い在庫を、大量に計測する場合、個数にズレがでる可能性があります。
  • 正確に個数計算したい場合は、在庫数を下表の「最大計測個数」より少なく置いてください。
  • 厳密には「100 – 10000÷1個あたり重量」(A3)、「200 – 2000÷1個あたり重量」(A4)が最大計測個数です。
1個あたり重量 10g 15g 20g 50g 100g 150g 200g 400g 500g 1kg 2kg
A3:個数誤差がない最大計測個数 -※1 34個まで 50個まで 75個まで 80個まで 90個まで 50個まで※3
A4:個数誤差がない最大計測個数 67個まで 100個まで 160個まで 180個まで 187個まで 150個まで※2 75個まで※2 60個まで※2 30個まで※2 15個まで※2
  • ※1: A3サイズは100gが最小目盛りなので計測不可
  • ※2: A4サイズは最大重量が30kgになるため
  • ※3: A3サイズは最大重量が100kgになるため

価格、管理ソフト、費用対効果の詳細は資料にて

無料資料請求