在庫管理/棚卸術新型コロナウイルス × IoT在庫管理

新型コロナウイルス感染拡大の防止のための外出自粛が叫ばれるなか、リモートワークや経営縮小について頭を悩ませる企業も多いのではないでしょうか? 4/10に開かれた小池東京都知事の会見や新型コロナウイルス対策特別措置法によっていったい何が変わったのか?私たちは行動すべきなのか?今気になるコロナに関する疑問を解決します!

そもそも新型コロナウイルス感染症とは?

新型コロナウイルス(COVID-19)とは、2019年末に中国・湖北省の武漢で初めて感染者が確認されたウイルスです。感染者は発熱・呼吸器症状・全身の倦怠感などの諸症状を発症し、肺炎などを発症して死に至る例も多く報告されています。ウイルスは拡散のしやすさ(飛沫・接触感染が主)や潜伏期間の長さ(2週間程度、無症状の感染者も)が原因で世界全体で感染者が増えています。

実際の新型コロナウイルス感染者、死者数は以下の通りです。感染者数・死者数ともに先進国(欧州、北米)の占める割合が減少し、新興国の割合が増加しています。

  • 世界全体・・・感染者 559万人、死者 35.0万人
  • 日本・・・感染者 1.67万人、死者 862人
  • (5/27の累計人数を有効数字3桁で表記、NHK特設サイトより)

日本でのコロナ感染症の推移と政府による施策

世界全体/日本全体での感染者数の変化に応じて、日本政府は新型コロナ関連の様々な政策を打ち出してます。中でも「緊急事態宣言」は国民の外出自粛や施設の休業を呼びかける旨のものであるため、宣言の発令や解除によって商業施設・飲食店舗の営業や企業の勤務形態などに変化が起こりました。また、それに伴って巣ごもり需要の発生やIT化の進展など経済・テクノロジーにも大きな影響がありました。

  • 1月6日:国内初の新型コロナウイルス感染者
  • 2月25日:新型コロナウイルス感染症対策の基本方針を発表
  • ▶︎企業:感染の可能性がある職員への休暇取得の推奨・テレワークや時差出勤の推進等
    ▶︎その他:イベント開催の再検討要請 →3月10日:イベント自粛の10日延長発表
  • 2月27日:全国の小中学校・高等学校・特別支援学校が休校に(3月2日〜春休み終了時)
  • 4月7日:緊急事態宣言(新型コロナウイルス感染症対策緊急事態宣言)発表
  • 4月16日:緊急事態宣言の適用範囲を全都道府県に拡大
  • 5月4日:緊急事態宣言の期限延長(〜5/31)発表
  • 5月25日:緊急事態宣言の全面解除
  • 引用元:Newsweek

新型コロナウイルスをめぐる社会の変化

新型コロナウイルス感染症によりリモートワークが注目をあび、業務の効率の良さ(時間対効果/人数対効果)ストレスの少なさに関する評価が高まっています。さらに、学校の授業も企業同様オンラインで行われるようになり、感染拡大を防ぎつつ学生に教育を提供することができたという意味で一定の評価を得ています。しかし、リモートワークやオンライン授業へ完全に移行するには現時点で多くの課題があります。これらの課題が順調にクリアされれば、多くの社会人や学生が通勤・通学のストレスから解放され、自宅にいながら会社の業務や学校の教育をこなせる生活がそう遠くない未来に実現するかもしれません。

新型コロナウイルス感染症と在庫管理

新型コロナ禍での企業活動では、業務の省人化を図りつつ業務の質とスピードを保つことが重要です。そのためには、業務をできる限り自動化してムダを省くことが大切になります。

そのためにも、特にミスが出やすく人手が必要な「在庫管理」の自動化は不可欠です。この目的を達成するために有効と考えられているのが在庫管理へのIoT技術の導入です。
当社のスマートマットは、在庫の数量の変化を追跡・記録し、発注までを自動で行うことができる在庫管理専用のIoT体重計のようなシステムです。
スマートマットをご利用の際には、取り扱う在庫の種類などの情報を初期設定していただくだけで、面倒な整理・整頓、棚卸、発注などの作業を全て自動化することができます。

つまり、スマートマットを在庫管理システムとして導入することで、新型コロナウイルスにも負けない在庫の自動管理体制を作り上げることができるのです。

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